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転職成功ノウハウ

職種の解説

POINT

1保育士
保育士は厚生労働省による福祉の国家資格で、認可保育所や認可外保育施設(無認可保育所、事業所内保育施設、病院内保育施設、へき地保育所、季節保育所など)などで働くことができます。保育所(保育園)での仕事は多岐にわたり、0~1歳児から小学校入学までの保育児の登園から降園までの成長に合わせた身の回りのお世話や、心身の健やかな発達をサポートします。基本的な生活習慣である「食べる・寝る・着替え・排泄する」などを身に付けさせ、集団生活を通して社会性が養わせる大切な成長時期に関わる仕事をします。保育士としての専門知識を持って、保護者に対し、預かり中の報告や子育てに対するサポートを行うほか、保護者が共働きや核家族などの場合は延長保育など長い時間共に過ごすこともあります。一人一人の子供たちへ目を向け保護者の代わりに見守り、子供の成長に影響する役割を持つ重要な仕事になります。
2幼稚園教諭
幼稚園は文部科学省の免許で、満3歳から小学校に入学するまでの幼児を対象に「教育をする」ということに目的においた、学校教育法に基づく幼稚園における教員として働きます。
活躍の場は主に、公立や私立が多いですが、幼児教室などでも働くこともできます。保育所(保育園)との違いは保育対象年齢が異なるほかに、幼稚園は小学校入学前に子供たちの「教育施設」となるため、幼稚園教育要領に基づくカリキュラムに沿った保育を行います。日々の子供たちの健康管理や小学校入学前の集団生活の中で生活習慣を身に付けさせるなど、運動や音楽、遊びなどを通じて子供たちの成長をサポートします。園児が下校時には保護者とのコミュニケーション、下校後も保育計画を立案したり行事の準備をしたりなど多様な仕事になります。幼稚園教論とは、責任を持って子供たちを教育するために工夫を凝らし時間をかけて可能性や良い成長を引き出す仕事といえます。

3保育教諭
近年の共働きや核家族の増加など社会状況や家庭の変化から、子供の預かり方の多様化に伴い、0~1歳から小学校入学前までの乳幼児期に一貫した教育や保育提供を(幼稚園と保育所の一体型)運営をする「幼保連携型認定子供園」という総合施設ができました。保育教諭は、保育士資格と幼稚園教論免許の両方が働くために必要になります。
2010年時点で、保育所に勤め保育士で幼稚園教諭免許を有する方、幼稚園に勤務し幼稚園教諭で保育士資格を有している方は共に70%台半ばと、2つの資格を持っている方は増えてきており、活躍の場所が増えつつあります。
4主任
主任とは2013年度の国家予算において、認可保育園には専任の主任保育士を設置できる予算が組まれできた役職で、現在では殆ど1名ずつ専任の主任保育士が配置されています。主任保育士は、一般企業でいう管理職にあたるポジションで保育活動のリーダー役を務めます。平均年齢は40歳前後といわれており、役職手当のほか勤続年数も高くなるため給与は高くなります。主任保育は幼児クラスや乳児クラスの経験を経て役職につきます。主なお仕事は、クラスを持たずに園の子供たちを見守りつつ、運営や行事など園長のサポートを行います。また、働く保育士さんの指導計画などの補助や管理、専門知識や技術などの指導や把握を行い、相談に乗るなど大変幅広く多岐にわたります。
5園長
幼稚園の園長は公立・私立幼稚園で教員免許を持ち園児を指導しながら経験を積み、リーダーなどのキャリアアップを経て昇進試験や審査によってなることができます。経営者であれば、免許なしで園長になることが可能です。
保育所(保育園)の園長は通常認可保育園などで主任保育士などキャリアアップを重ねたのちに、園長として働くことができます。

6栄養士
栄養士の活躍の場は、病院、保育園、福祉施設、給食会社、研究所、スポーツ関係と多岐にわたります。保育園や幼稚園に関わるものですと、給食の献立作成や食育、離乳食や幼児食などの成長に合わせた提供を行います。近年、食物アレルギーを持つ子供も多く保護者や保育士、医師などとの連携も求められています。栄養士免許取得後定められた実務経験を積み、管理栄養士国家試験に合格すると管理栄養士免許を取得でき、さらに活躍の場を広げることもできます。
7調理師
保育園の調理師は、大勢の人が食べる給食を作る、集団調理のプロとして主に活躍しています。栄養士が作成した献立やレシピに基づき、給食作成を行っています。保育園などおやつがある施設では、給食だけでなくおやつも作ります。また、給食の配膳や必要書類の作成、厨房の片付けなども行うことがあります。
8保育園看護師
保育園看護師は、保育所や幼稚園などの保育施設に駐在し働く看護師のことで、看護師免許が必要な職種です。合わせて、小児科での勤務経験やベビーシッター資格やレクレーションインストラクター資格などの保育に関する資格があると採用に有利といわれています。保育園では、体の弱い子やアレルギーを持つ子、0歳児を預かることもあり、子供たちが安心して保育園に通えるよう保育園看護師を配置する保育施設が増えてきています。主に、園児の健康管理、園内の感染症対策、急病・傷病時の手当、健康維持に向けた保護者への啓蒙活動、保育業務を行っています。病院のように、近くに医師がいないため、自分で判断し行動していく必要がありますが、子供たちの元気な姿や笑顔を間近で見ることができとてもやりがいのある職場です。病院で働く看護師より給与水準は低めですが、日曜休みや日勤のみでの仕事がほとんどなので、仕事と家庭を両立させたい方などから人気の職種になっています。
9保育補助
保育補助は、無資格でも保育園で働くことのできる職種です。業務内容は保育士とほぼ同じです。登園してくる子供たちの迎え入れ、保護者との情報の共有、外遊びや散歩、おむつ交換など保育業務のほとんどをこなします。施設によっては、遊びや食事の準備・片付けを任されることもあります。保育士試験に合格すると保育士として働くことも可能なので、チャレンジしてみると活躍の場を広げることができます。保育士試験を受験するためにはいくつか満たさなければならない条件があり、児童福祉施設での実務経験が必要な場合もあります。そういった方は保育補助として経験を積み試験を受けるのも一つの方法です。
10学童・児童館指導員
2015年4月に「子供・子育て支援新制度」が新たに創設され、学童保育での専門資格「放課後児童支援員」ができ、各学童保育に2人以上の配置が義務付けられました。放課後児童支援員になるためには、保育士・社会福祉士・教員免許を持っているか、高卒以上で児童福祉事業での勤務経験2年以上の方が都道府県知事の行う研修を修了することで資格を取得できます。ほかの保育指導員は、無資格でも勤務することが可能です。仕事内容は、おやつの準備、遊びや宿題などをする子供たちの見守りを行います。事務所での電話対応やお便りづくり、必要書類の作成も行います。
11児童発達支援管理責任者
児童発達支援管理責任者は「児発管」と呼ばれ、障害者施設や特別支援教育に携わった経験のある支援者・療育者が、実務要件を満たし、研修を受講することで取得できる資格です。児発管の勤務先は、児童発達支援センターもしくは放課後等デイサービスで、業務としては、送迎、遊びや行事の展開、給食やおやつの提供、日常生活の支援などがあります。児童発達支援管理責任者として働く場合、先ほどの業務に加え、請求事務、相談支援、支援計画の作成なども行います。
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