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施設形態を解説

POINT

1認可保育園
認可保育園とは、児童福祉法に基づく児童福祉施設で、国が認めた設置基準を満たし、都道府県に認められた保育園です。そのため、施設の広さや職員の数、保育時間や内容、防災や衛生管理など細かく基準で設けられています。
認可保育園には、市区町村が運営する公立保育園と、社会福祉法人が運営する民間保育園(私立)があります。どちらの場合も国や自治体から運営費が出ているため、保育料が比較的安くなっています。入園は市区町村が一括管理していて、必要度の高い子供から入園できるようになっています。預かる子供には条件があり、0歳から小学校就学前の保護者が仕事や病気などの理由で保育できない子供に限られています。
2認証・認定保育園
認証保育園とは、無認可保育園の一種で、東京都の特性に合った独自の基準を持つ保育園のことです。現在の認可保育園では、設置基準や開所時間、0歳児保育がない等の大都市の保育ニーズに対応できていない部分がありました。そこで東京都は、大都市の特性に着目した独自の基準を設け、多くの企業の参入を促すことで、多様化する保育ニーズに応えることができるようこの新しいスタイルの保育園を創りました。
認証保育園には、A型とB型の2種類があります。A型は0~5歳児が対象で20~120人であるのに対しB型は0~2歳児が対象で6~29人、Aは園庭もしくは公園などの代替場所が必要といった違いがあります。現在ある認証保育園の約8割はA型の保育園になっています。設置は都が行いますが、適切な保育水準確保のため指導は市区町村が主体となり行います。全施設で0歳児保育の実施や13時間の開所、利用者と認証保育園が直接利用契約を結ぶなどの特徴がありますが、職員の配置基準は認可保育園と同じです。
3幼稚園
幼稚園とは、文部科学省の管轄により学校教育法で定められた教育施設のことです。園により方針は様々ですが、教育内容は「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」などの領域から総合的に指導することと幼稚園教育要領に示されています。そのため、園の先生は教諭免許が必要です。
幼稚園には、各自治体が運営する公立幼稚園と、社会福祉法人や学校法人が運営する私立保育園があります。公立の場合、先生は公務員で各園の教育方針に差はそれほどありません。一方私立では、キリスト教会や仏教寺院が運営していることもあり、それぞれの園により特徴があります。一般的に保育料は、公立の2倍が私立と言われています。保育対象年齢が3歳児から小学校入学前までで、標準保育時間は4時間程度となっています。
4認定こども園
認定こども園とは、教育と保育を一体的に行う、いわば幼稚園と保育園の機能を併せ持った施設です。内閣府が管轄しており、就学前の子供に幼児教育・保育を提供する機能と地域における子育て支援を行う機能を備え、認定基準を満たせば、都道府県から認定されます。ここ5年で施設の数は約6倍に増えています。
認定こども園には、「幼保連携型」「幼稚園型」「保育所型」「地方裁量型」と保護者のニーズや地域にあった4つのタイプに分けることができます。幼保連携型の施設が多く、全体の半数以上を占めています。それぞれのタイプによって職員の配置などが多少違います。預かる子供の条件に、親の就労の有無に関わらず利用可能で、0歳から就学前の子供を対象としているため集団活動・異年齢交流ができるなどの特徴があります。
5病院内保育
病院内保育とは、病院などに勤務する医師や看護師などの職員の子供を預かる施設です。病院で働く職員は24時間交代勤務であることが多く、その際に子供を預けられるよう病院が独自で設置しています。一定の基準を満たすと、補助を受けることのできる制度もあり、近年院内保育を行う病院が増えています。
病院が直接運営する場合もありますが、業務委託をして民間が運営する場合もあります。預かる子供は、病院の職員の子供を対象としています。比較的小規模で、365日24時間空いている場合がほとんどです。
6企業内保育
企業内保育とは、企業内もしくはその周辺に用意された、育児中の従業員向けの施設のことです。産後の職場復帰を助け、仕事と育児の両立を図るために設置されました。預かる子供の数や1人当たりの部屋面積などの基準を満たすと、助成金を受け取ることができます。
施設は企業がつくり、運営などは専門の業者に外部委託しているケースがほとんどです。
7放課後等デイサービス
放課後等デイサービスとは、障害のある子供や発達に特性のある子供たちが受けることのできる福祉サービスのことです。小・中・高校生が学校の授業終了後や長期休暇中に通うことができます。楽器の演奏・パソコン教室・社会科見学などの習い事に近い活動をしている施設もあれば、専門的な療育を受けることのできる施設もあり、生活向上に向けた様々な取り組みがされています。
放課後デイサービスは、運動や楽器の演奏、書道などのプログラムに特化した「習い事型」、生活に必要な能力をやしなう時間や宿題をするなど自由に過ごす時間が多い「学童保育型」、専門的な療育を行う「療育型」の3タイプに分けることができます。
8認可外保育園
認可外保育園とは、国が認めた設置基準を満たすことができなかったり、行政の都合で児童福祉法に基づく許可が下りなかった保育園のことで、無認可保育園とも呼ばれています。とはいえ、園児1人当たりの保育士の数や、保育室の広さ、防火・避難経路の設置などの満たすべき基準はクリアしています。
認可外保育園はすべて民間での運営となっていて、認可保育園に比べると、保育料はやや高めの園が多くみられます。ですが、それぞれの園に特色があり、時間外保育(延長保育・夜間保育・休日保育等)の充実や、英語教育やリトミックのどの教育面が充実している施設が多くあります。そのため子供の個性にあった保育園を選び通うことができます。預かることのできる子供の条件は園によって異なりますが、中には保護者の就労がなくても入園が許可される園もあります。
9学童保育
学童保育とは、保護者が働いているなどの理由で面倒を見ることのできない保護者に代わって、小学生の面倒を見ている施設のことです。基本は学校終わりの放課後に開かれていますが、夏休みなどの長期休暇や学校休業日は1日面倒を見てくれます。厚生労働省が管轄しており、正式名名称は「放課後児童健全育成事業」と言います。
学童には、親が働いている子供を対象とし、指導員が見守る中で過ごす「学童クラブ」、公立小学校に通う子供を対象とし、空き教室などを使い行う「放課後子供教室」、延長保育や夕食・習い事などの様々なサービスを提供する「民間学童保育」の3つの形態があります。働いている職員は「学童の先生」、「学童指導員」などと呼ばれ、各施設に、放課後児童育成支援員の資格を持つものを2名以上配置することが義務付けられています。
10託児所
託児所とは、乳幼児を預かり、適切な保育を行う施設のことです。デパートやイベント会場のキッズスペースといった一時的に乳幼児を預かる施設から、保育園のように継続した保育を行う施設まで様々な形の施設があります。
預かる子供は施設によって異なりますが、0歳から小学校就業前の児童であることがほとんどです。託児所は年齢等によるクラス分けがされていないことが多く、様々な年齢の子供たちが一緒に生活し、交流することができます。
11小規模園
小規模園とは0歳から3歳未満の子供を対象としており、6人以上19人以下の店員で保育を少人数で行っています。1人あたりの職員が担当する子供の数が少ないため、子供に対して手厚く質の高い保育を行うことができます。
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